![]() |
|
||||||
|
|
|
詳細をご希望の方は:
メディア連絡先: e-mail andrew.post@vishay.com 営業部連絡先: http://www.vishay.com/resistor-networks/all-resistor-networks/sales ビシェイ社、MPMおよびORNシリーズを拡張:新発売の抵抗ネットワークはSOT-23、8ピンSOICパッケージで業界最低値0.01%の比率許容誤差を達成【ペンシルバニア州マルバーン発】2004年6月16日 — ビシェイ・インターテクノロジー社 (NYSE: VSH) は本日、2つの新しい高精度薄膜抵抗ネットワークを発表。標準の成形SOT-23パッケージおよび8ピン・パッケージにおいて同社のMPM および ORNマッチド・ペアおよびクワッド・レジスタ・ネットワークの比率許容誤差を0.01%とし、業界最低値を更新した。 計測アンプ、高精度分圧器、ブリッジネットワーク回路用に本日発売された同装置は、これまで非常に低い許容誤差を維持するために必要だった巻き線型や密封型のパッケージに代わるものを提供する。 同種の抵抗値では0.01%の比率許容誤差という高精度に加え、薄膜抵抗デバイダMPMシリーズのこの新しい装置は、±2 ppm/°Cという温度係数率トラッキング(TCR) があり、あらゆる表面実装の用途にすぐれた安定性をもたらす。 MPMシリーズの標準デバイダ率は1:1から100:1と範囲が広い。標準デバイダ率は豊富に揃っているため、大半の用途に適切なコンポーネントがすぐに利用できるほか、当社は標準外のカスタム比率の要望にも応えている。 非常に安定性の高い薄膜上に製造され、頑丈な成形8ピンSOIC構造にパッケージされた、このORN系デュアルインライン・レジスタネットワークの新製品は、標準50ミリピッチのリード線間隔で4つの独立したレジスタを備えている。±5 ppm/°CのTCRトラッキング、0.01%までの比率許容誤差という高精度により、ORN装置はユニティ・ゲインOPアンプ回路に最適である。500 Ωから100 KΩの範囲の9種の標準抵抗値製品は今すぐ出荷可能。 ディスクリートチップ・レジスタの代替品として、MPMおよびORNシリーズの装置は場所を取らずにすぐれた性能を発揮し、単一パッケージで共通の基板上に抵抗素子が組み込まれるため、時間の経過や温度に関係なく各素子がほぼ同等の状態を維持できる。 この製品のサンプルおよび量産出荷はすでに可能で、大口注文のリードタイムは2~6週間となっている。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
| ![]() | ||||
|
|||||
| ||||||