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ビシェイ社の新規IHLPインダクタは、高さ6.5ミリで、最大 120 A の飽和電流、インダクタンス値は5.6 µH、6.8 µH、8.2 µH、10 µH新しく IHLP シリーズへ加わったものは標準直流抵抗値(DCR)値を 0.47 mΩ に低減 mΩ【ペンシルバニア州マルバーン発】 - 2004年9月10日 – 薄型で、表面実装タイプのインダクタ、IHLP 製品群に新たに4製品が追加されることが、本日ビシェイ・インターテクノロジー社 (NYSE: VSH)によって発表された。0.10 µH~10.0 µH の標準インダクタンス値のこれらインダクタは、一般的なDCR値が0.47 mΩと低く、飽和電流は15.5 A~120 Aで、5 MHzまでの低周波数でのロスが低い。 本日発売のこのデバイスは、±20%の許容差で、5.6 µH、6.8 µH、8.2 µH、10 µHのインダクタンス値を実現している。 ビシェイ社の特許取得済 Dale IHLP シリーズは、高性能、低電力、省スペースインダクタ・ソリューションを設計者に提供し、寸法はわずか 0.508 インチ x 0.520 インチ x 0.256 インチ [12.9mm x 13.2mm x 6.5mm]である。それぞれのインダクタは、セルフシールドの複合構造でパッケージされ、バズ音を極小のレベルに削減する一方、熱衝撃、湿度、機械的衝撃、振動への耐久は、軍用規格に準拠している。 IHLP 応用の対象となるのは、コンピュータ、サーバ、電気通信システム、自動車向け電子製品などの最終製品用の直流-直流変換とエネルギー貯蔵である。これらのシステムで、IHLP デバイスは飽和することなく高い一過性スパイクを処理できる。完全定格電流でのインダクタンスの低下は 20% よりも少なく、フェライト素材より著しく少なくなっている。また、IHLP 製品群のインダクタはすべて 100% 無鉛 (Pb)で、RoHS (欧州議会および理事会による電気電子機器に含まれる特定有害物質使用制限指令) 指令に準拠している。 IHLP-5050FD-01インダクタのサンプルおよび量産出荷は既に可能で、量産出荷のリードタイムは7週間となっている。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
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