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メディア連絡先: e-mail andrew.post@vishay.com 営業部連絡先: http://www.vishay.com/resistors-discrete/thin-film/sales ビシェイ社の新規FC薄膜チップ レジスタは100 MHz以上の周波数でロールオフを回避し、TCR値を±25 ppm/°Cに抑えている新規レジスタは0402に抑えた業界標準サイズでお求め可能【ペンシルバニア州マルバーン発】— 2004年9月22日 – ビシェイ・インターテクノロジー社 (NYSE: VSH) は本日、100 MHz以上の周波数でロールオフ イベントを回避し、超コンパクト0402を含む標準ケースサイズの範囲で求められる高周波チップ レジスタの新規FCシリーズの発売を発表した。 新規ビシェイ薄膜FCFCチップ レジスタは迅速な反応と高周波回路が必要な交通情報や軍用/航空システムにおける低ノイズアンプ、精密基準分圧器、減衰回路、ライン ターミネーション アプリケーションで使用するよう意図されている。高周波パフォーマンス データはFC製品データシートにあり、デザイナーがデザインに最高のコンポーネントを選択するのに役立ち、 このデバイスタイプにおける業界初の機能を示している。新規FCレジスタ シップはターミネーションと回路基板のキャパシタンスとインダクタンスによって内蔵リアクタンスを低くデザインされており、非常に高周波な範囲で機能する。特殊レーザーエッジ トリミング工程により、精度公差はわずか0.1%に抑えられていて、チップ レジスタの抵抗値はサースサイズにより 10 Ω ~ 1000 Ωの範囲である。 FCFCチップ レジスタは抵抗定格が50 Ω以上のデバイスに対してTCR値を±25 ppm/°Cに抑えている。 1206、1005、0805、0603、0505、0402を含む業界最小標準フォーマットでお求めになれ、FC シリーズ チップレジスタは 高周波デバイスをカスタマイズしたり、回路を適切な周波にあわせたりする必要がなくなっています。 その結果、デザイナーは高周波回路のパフォーマンスデマンドに合わせた既成の統合しやすいソリューションを選択するフレキシビリティが増えることになる。 各チップ レジスタは高純度 (99.6%)アルミナ基板とパシベーティッド ニクロム抵抗層を特徴としている。 FCFCデバイスのターミネーションはニッケル バリアに金やSN 60 をはんだづけしている。こうしたデバイスはすべて+70 (C で2000時間以上500 ppm/(C の安定性に定格で、操作温度範囲は –55 (C ~+125 (Cとなっている。 新規デバイスのサンプルおよび量産出荷はすでに可能で、大口注文のリードタイムは8週間となっている。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
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