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VISHAY社、XOSM 表面実装クロック・オシレーター・シリーズを拡大、5.0-MM X 3.2-MM X 1.3-MMという小型新デバイスを発表定格電圧は1.8 V、2.5 V、3.3 Vの3種ペンシルバニア州マルバーン — 2004年9月24日 — Vishay Intertechnology, Inc. 社(NYSE: VSH) は本日、同社の表面実装オシレーターXOSMシリーズの提供製品を拡大すると発表、5.0mm x 3.2mmのミニ・サイズ、1.3mmの低背形のパッケージで実装されている3種類の低電圧デバイスを紹介した。 携帯コンピューティング・通信デバイスのスペースとエネルギーを節約できるよう設計された新Vishay Dale XOSM オシレーターの特徴は業界標準フットプリント・サイズであるとともに、低い入力電圧1.8 V (XOSM-531), 2.5 V (XOSM-532), と 3.3 V (XOSM-533)の3種の定格電圧が揃えられている点にある。これらはVishay Dale製オシレーターとしてはこれまでにない最小サイズで、クロック・オシレーター回路の効率性を高めた新低電圧オシレーターにより、ノートブック・コンピュータ、携帯電話、ページャー、PDAといった最終製品のパフォーマンス向上と操作時間の長期化を狙った設計も可能になる。 XOSM-531, XOSM-532、とXOSM-533のいずれも列挙型標準の「有効/無効」機能が付加されている。本日紹介された新デバイスはまた、低電圧操作が可能なため、放熱量を減らし、全体的な信頼性が高められている。 以上の3種のデバイスは、周波数範囲は1.544 MHzから 100.000 MHzまでを定格とし、周波数安定度についてはいずれも ±25 ppm、±50 ppm、±100 ppmのオプションから選択できる。これら鉛 (Pb)フリー半田付け、HCMOS-互換オシレーターは、テープリールパッケージによる実装により提供されており、これはIR リフロー実装プロセスと互換性がある。 サンプルと試作数量についての情報は問い合わせにより入手でき、大口注文のリードタイムは8週間となっている。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
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