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ビシェイ社、表面実装クロック発振器のXOSMファミリーに新デバイスを追加し、入力電圧1.8Vと2.5V、サイズ7.0mm × 5.0mm × 1.6mmペンシルバニア州マルバーン市、2004年12月17日: ビシェイ・インターテクノロジー社(NYSE: VSH)は本日、同社のXOSMクロック発振器ファミリーに小型、低電圧、表面実装タイプの発振器2品種(定格入力電圧1.8Vと2.5V)を新たに追加したと発表した。 高性能、長時間バッテリー駆動の電子デバイスを想定したこの新品種は標準の5 × 7発振器と同じ取り付け面積を持ち、ノートPCや携帯電話、ポケットベル、PDAなどの携帯型コンピュータ/通信機器に内蔵されるクロック発振回路を低電圧化して性能を向上させる。 この新製品XOSM-571 (1.8 V用) およびXOSM-572 (2.5 V用) はビシェイ社の標準タイプXOSM-57 (5V用)およびXOSM573 (3.3V用)表面実装発振器を置き換え可能な低電圧動作タイプである。XOSM-571およびXOSM-572はいずれも7.0mm × 5.0mm × 1.6mmと超小型で、両パッケージとも高効率動作に有効なトライステートON/OFF機能を持つ。デバイスへの入力電圧が低いため熱の発生も少なく、これに伴ってシステムの信頼性が向上する。 ビシェイ・デール社が本日発売したこのデバイスの周波数範囲は1 MHz~100 MHzで、周波数安定度のオプションは±25ppm、±50ppm、±100ppmから選択が可能。当初1年間のエージング・レートは±5ppm(標準)である。この新タイプ発振器はHCMOS対応で、またIRリフロー処理に対応してテープリール・パッケージで供給される。XOSMファミリーのクロック発振器パッケージはすべて鉛フリーである。 XOSM-571およびXOSM-572のサンプルおよび製品は現在入手可能で、量産出荷のリードタイムは8週間となっている。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
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