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メディア連絡先: e-mail bob.decker@wallstcom.com 営業部連絡先: http://www.vishay.com/optocouplers/sales すべてのビシェイ社製標準オプトカプラを完全鉛フリー化、10億台超を出荷[カリフォルニア州サンタクララ発]2005年4月20日—ビシェイ・インターテクノロジー社(NYSE: VSH)は、同社の標準オプトカプラの全製品ラインを完全に鉛フリー化したと本日発表した。ビシェイ社は産業用、消費者向け、通信用など、広範な用途の鉛フリーオプトカプラをすでに10億台以上出荷している。同社は鉛フリーオプトカプラを提供した最初のメーカーで、環境中の鉛に対する懸念に対応して、1997年に導入した。 ビシェイ社は、欧州連合の電気電子機器有害物質規制(RoHS指令)にいち早く対応するため、同社製品に含まれる鉛の排除あるいは低減を進めている。ビシェイ社製品の大半には鉛フリーの終端が使用されており、必要とされる製品全量が、2006年6月までに鉛フリーになると予想している。 「8年前からすでに鉛フリーオプトカプラを提供していることから明らかなように、当社は環境を健全に保つことを非常に重要と考えています。」と、ビシェイ社のオプトカプラ販売担当取締役のPaul Sinclairは語っている。「何千という様々な部品で構成されるオプトカプラの全製品ラインが完全に鉛フリーになったと本日発表できることを非常に光栄に思います。」 ビシェイ社のオプトカプラの終端は純錫を使用しており、性能的にはまったく妥協をしていない。ビシェイ社は新規の鉛フリータイプにも同じ部品番号を用いることで、安全当局への新たな部品番号の再申請を不要とし、顧客側の移行手続きを簡略化した。これは、この数年間に鉛フリー化された部品が、既存の部品番号を受け継ぐという、ビシェイ社の鉛フリー化プログラムに沿ったものである。 ビシェイ社のオプトカプラ鉛フリー化実施状況は製品変更通知文書(PCN)で提供されており、下記のサイトで入手可能である。www.vishay.com/how/leadfree。 ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。 ###
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