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詳細をご希望の方は ビシェイ社の3V赤外レシーバで感度が向上、動作電流が70%低減、供給電圧の範囲も2.5V~5.5Vに拡大しEMI/ESD耐性も向上
ペンシルバニア州マルバーン市、2008年1月 11日 : ビシェイ・インターテクノロジー社(NYSE:VSH)は本日、3V赤外レシーバの性能が向上したことを発表した。新世代のICを使い、低照度におけるデバイスの感度が2倍に向上する。 このIC部分は、フォトダイオードや光パッケージ自体とともに赤外レシーバの性能を決定する主要な要素の1つ。デバイスの感度はレシーバのレンジに直接影響するため、ほとんどの赤外レシーバ用途で最も重要な要素となる。 新ICによるその他の改善点として、デバイスの動作電流が70%減って0.35mAになったこと、電源電圧の範囲が2.5 V~5.5 Vに広がったこと、EMIやESDの耐力が大きく向上したことが挙げられる。 今月以降、このICはスルーホールパッケージを用いたビシェイ社の3V/5Vのすべての赤外レシーバの標準機能となる。ビシェイ社のWebサイトでは、アップグレード品はその型名の先頭にTSOP3…が付き、またデータシートに「New」と表示されている(ただしSMDパッケージの[TSOP36…]を除く)。 ビシェイ社の赤外レシーバ製品の完全なリストはhttp://www.vishay.com/ir-receiver-modules/にある。 新シリーズレシーバは従来品と同じ価格で供給されるため、実質的にコストパフォーマンスが向上する。
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。
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