|
詳細をご希望の方は ビシェイ社、5V赤外レシーバの性能を向上させ感度15%アップ、動作電流30%減、供給電圧範囲は3V~5Vに拡大、パルス幅の精度が向上、EMI/ESD耐性も強化
ペンシルバニア州マルバーン市、2008年10月 1日 : ビシェイ・インターテクノロジー社(NYSE: VSH)は本日、5V赤外レシーバの性能向上に関する発表を行いました。新世代のICを使い、パルス幅の精度を上げながら感度が15%も向上します。 このICは、フォトダイオードや光パッケージ本体と同様、赤外レシーバの性能を決定する主要な要素の1つとなっています。特にデバイスの感度はレシーバのレンジに直接影響するため、多くの赤外レシーバ用途で最も重要な要素となります。 同時に、この新ICではデバイス動作電流の30%減、電源電圧範囲の3 V~5Vへの拡大、EMI/ESD耐力の大幅向上、電池動作における節電モードの改良といった性能向上が図られました。 2008年10月以降、このICがMinicastパッケージおよびスルーホールパッケージを用いたビシェイ社のすべての5V赤外レシーバ用の標準となります。ビシェイ社のWebサイトでは、アップグレード品はその型名の先頭にTSOP2X、TSOP4X、TSOP58X、またはTSOP59Xを付け、データシートの表題には「New」と表示しています。 データシートへのリンク: ビシェイ社の赤外レシーバ製品の完全なリストはhttp://www.vishay.com/ir-receiver-modules/にあります。 改良されたレシーバは従来品と同じ価格で供給されるため、実質的にコストパフォーマンスが高くなります。このデバイスは現在サンプル提供中ですが、製品の出荷は2008年10月に開始される予定です。大量注文時の納期は4週間です。
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、整流器、トランジスタ、光電子製品や特定のIC等)および受動電子部品 (抵抗、コンデンサ、インダクタ、変換機等) メーカーのひとつ。同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現で、ビシェイは業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしている。ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。
|








