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For more information: ビシェイ社、車載規格を満たすPINフォトダイオードおよびフォトトランジスタを発表厚さわずか0.85mmで、UV光線、可視光線、近赤外線を感知1.25mm x 2.0mmの小型サイズで、スペクトルバンド幅が350nm ~1120nm または750nm ~1050nmの光検出器
2009年10月22日発 - ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE: VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都台東区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、同社の光エレクトロニクス製品に、AEC-Q101規格を満たす小型の新しいPINフォトダイオード「TEMD7x00X01」、およびフォトトランジスタ「TEMT7x00X01」を追加したことを発表しました。これらのデバイスは、1.25mm x 2.0mmサイズで高さ0.85mmの非常に小型な0805タイプの表面実装型パッケージを特長としており、スペクトル感知に関しては、紫外線・可視光線・近赤外線の感知、または近赤外線のみ感知のいずれかのオプションがあります。 本日発表されたデバイスは、ボードスペースの制限を解消する他、既にスペースが限られているボードにも適合するように設計されています。TEMD7x00X01およびTEMT7x00X01光検出器は、車載用途の周囲光、トンネル、レイン・センサーだけでなく、工業用途の光カーテン・バリアシステムやロータリースイッチなどに最適です。 このフォトダイオードの応答時間は100ナノ秒と速く、スペクトル感度範囲は350nm ~1120nm または750nm ~1050nmです。 このフォトトランジスタは可視光線をフィルターするエポキシを使っているため光電流は450μAと高く、更にスペクトル感度範囲は470nm ~1090nmまたは750nm ~1010nmとなっています。両デバイスとも、暗電流1nA、感度半値幅±60°で、ビシェイ社が最近発表した940nm VSMB1940X01のエミッタとマッチングしています。 これらデバイスの温度範囲は、-40°C~+100°Cです。鉛フリーで、RoHS 2002/95/ECおよびWEEE 2002/96/ECに準拠した鉛フリープロセスが可能であり、鉛フリーリフローはんだ付けにも対応しています。 デバイス仕様表
この新しいフォトダイオードおよびフォトトランジスタのサンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産時の納期は6~8週間です。
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、トランジスタ、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品 (抵抗、インダクタ、コンデンサ等) メーカーのひとつ。 同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、パワーサプライ、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。 ビシェイの革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現は業界のグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにしている。 ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。
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