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For more information: ビシェイ社、ガラス・タンタル ハーメチックシールタイプで最大+ 200°Cの高温動作、0.44 Ωの低いESRを実現したタンタルケース入り湿式タンタルコンデンサの新しい136Dシリーズを発表
2009年10月29日発 - ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE: VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都台東区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、ガラス・タンタルハーメチックシールタイプで、タンタルケース入り湿式タンタルコンデンサの新しい「136Dシリーズ」を発表しました。 136Dシリーズは高信頼性アプリケーション向けで、動作温度範囲は- 55 °C ~ +85 °C、電圧ディレーティングにより最大+ 200 °Cまでの高温に耐え、0.44 Ωの低ESR(120Hz、+25°C)を提供します。 136Dコンデンサシリーズは、軍用規格MIL-PRF-39006/30 と39006/31の性能要件を満たすよう設計された軍用デバイスCLR90 と CLR91の民生用途版です。また、従来のTansitor EQ・ERスタイル、Kemet T190・T191スタイルとも同等です。 136Dシリーズの湿式タンタルコンデンサは、電源や、軍用機器、航空宇宙機器、油田探査機器におけるタイミング、フィルタリング、電圧ホールドアップ、およびエネルギー貯蔵アプリケーション向けに最適です。 新しいコンデンサはエンジンコントロール、燃料注入システム、ステアリング、ディーゼル点火コントロールやトランスミッションコントロールを含む幅広い高温の車載用途に最適です。またタイヤ圧モニターのようなセンサー用途や温度コントロール、高温材料のコントロールや石油爆発検知システムに関係する産業用途向けに適しています。136Dシリーズは4種(C、F、T、K)のケースコードオプションがあります。静電容量は1.7 µF ~ 2200 µFで、容量値の許容差は標準タイプが±20%(120Hz、25°C)、許容差が±5%、±10%のタイプも供給可能です。136Dシリーズの端子は、錫/鉛、または100%錫(RoHS準拠)で、標準版と拡張版の定格があります。 136Dシリーズのサンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産時の納期は8週間です。
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、トランジスタ、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品 (抵抗、インダクタ、コンデンサ等) メーカーのひとつ。 同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、パワーサプライ、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。 ビシェイの革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現は業界のグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにしている。 ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。
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