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For more information: ビシェイ社、ワイヤボンディング方式のアセンブリ向けRFスパイラル・インダクタの新しいPSCシリーズを発表,0.26 Ωの低DCR、1000MHzで最大18の高Q値、最大10.2GHzの高自己共振周波数 (SRF)を実現
2009年12月17日発 - ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE: VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都台東区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、ワイヤボンディング式アセンブリ向けRFスパイラル・インダクタの新しい「PSCシリーズ」を発表しました。ビシェイ・エレクトロフィルム・ブランドの新PSCシリーズは、低DCR(直流抵抗)、高Q値、および幅広いインダクタンス範囲を特徴とし、利用可能なRF同等回路モデルにより、設計者はコンポーネント性能の高精度コンピュータシミュレーションを行うことができます。 このPSCインダクタは、通信システム、テスト・測定機器向けのインピーダンス同調回路、集中素子フィルタ、ハイブリッドRF集積回路など、ワイヤボンディング可能なコンポーネントを要するRF回路向けに設計されています。 このスパイラル・インダクタは、サイズが0.045 インチ x 0.045インチx 0.010インチ(1.143 mm x 1.143mm x 0.254 mm)と小型で、インダクタンス範囲は1 nH~100 nHと幅広いのが特徴です。また低寄生容量で、DCR を0 .26 Ωまで抑えており、最大10.2GHzの高SRF(自己共振周波数)、および250MHzで13のQ値、1000MHzで18のQ値を提供します。 新インダクタは鉛フリーで、使用温度範囲は -55 °C ~ +125 °C、最大電力は250mWです。ご要望に応じてサイズ、インダクタンス値(1 nH ~ 100 nH)の変更も可能です。 デバイス仕様表:
PSCスパイラル・インダクタのサンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産時の納期は6週間です。
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、トランジスタ、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品 (抵抗、インダクタ、コンデンサ等) メーカーのひとつ。 同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、パワーサプライ、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。 ビシェイの革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現は業界のグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにしている。 ビシェイ社のホームページはhttp://www.vishay.com。
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