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ビシェイ社、業界初、ソーラー/風力タービン装置向けの CAT IV準拠の 高絶縁耐圧オプトカプラを表面実装型パッケージで発表

CAT IV装置向けにVDE規格に準拠。12,000 Vの過度的過電圧、 1,450 VPEAKの繰り返しピーク電圧に対応


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2011年10月24日 - ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE: VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都渋谷区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、オプトエレクトロニクス製品のポートフォリオを拡充し、業界初、CAT IV準拠の 高絶縁耐圧オプトカプラの新シリーズを表面実装型パッケージで発表しました。VDE試験認証協会の認定を受けたCNY64ST およびCNY65STシリーズは、長い沿面距離と高い絶縁耐圧を提供し、太陽エネルギーや風力タービンのグリッド接続など、高電圧環境において作業員や機器を保護します。CNY64STおよびCNY65STは、既存のスルーホールデバイスのCNY6xシリーズを補完するものであり、表面実装型の部品のみを生産に使用することを求めるお客様のニーズにお応えします。

IEC(国際電気標準会議)は安全規格を4段階の設置カテゴリー(CAT I ~ IV)で定義しています。カテゴリ IVでは通常、送電網への接続などに関連する最も厳しい安全要件が求められます。CNY6xシリーズのCAT IVオプトカプラは、最大12,000 Vの高電圧スパイクや過度電圧、1450 VPEAKの繰り返しピーク電圧に対応しており、装置の故障や作業員の怪我を防止すると共に、高電圧側から低電圧側監視装置へのデータ転送を提供します。

CNY6xシリーズは、過渡的過電圧や繰り返しピーク電圧におけるIEC規格を満たすだけでなく、最大17mmの沿面距離(パッケージ表面に沿った入力ピンと出力ピン間の最短距離)を特長とし、最大動作電圧1,000V のCAT IV準拠の装置に使用することが可能です。

本日発表されたこの表面実装型デバイスの沿面距離は、CNY64STシリーズで9.5 mm、CNY65STシリーズで14 mm、CAT IV要件の最大動作電圧は600 Vです。両シリーズの絶縁距離(赤外線発光ダイオードとフォトトランジスタ間の距離)は3 mm以上です。

このCAT IV準拠オプトカプラのCTR値は5 mA時に50 % ~ 300 %と幅広く、動作温度範囲は– 55 C ~ + 85 C、順方向電流は75 mAです。環境にやさしい“グリーン”仕様で、RoHS指令2002/95/ECおよびWEEE 2002/96/ECに適合しています。

サンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産時の標準納期は6~8週間です。

ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、トランジスタ、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品 (抵抗、インダクタ、コンデンサ等) メーカーのひとつ。 同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、パワーサプライ、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。 ビシェイの革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現は業界のグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにしている。 ビシェイ社のホームページは www.vishay.com

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