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ビシェイ社、高速PINフォトダイオードを発表、可視光線の

感度性能を強化、ウェアラブル向けにスリムな設計を提供

高精度信号検出を実現、業界最薄の0.48 mm、4.8 mm x 2.5 mm SMDパッケージで提供


Products mentioned:

VEMD8080
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2,018年5月21日:ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE: VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都渋谷区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、同社のオプトエレクトロニクス の新製品、可視光線の感度性能を強化した高速シリコンPINフォトダイオードを発表しました。VEMD8080は4.8 mm x 2.5 mmの長方形トップビュー表面実装型パッケージで提供され、競合製品と比べて0.37 mm低い業界最薄の0.48 mmを特長とします。高速スイッチング、47 pFの低容量値を提供し、ウェアラブルデバイス、医療用途での高精度の信号検出に最適です。

本日リリースされたデバイスは感光面積が4.5 mm、28 Aの逆方向光電流、暗電流は0.2 nAです。ビシェイ社の多くのオプト製品に使用されているウエハープロセスを採用し、可視光線と近赤外線を検知する感度波長範囲は350 nm~1100 nmです。グリーンLEDに対するVEMD8080の感度は、標準技術による前世代ソリューションと比べて30 %向上しています。

高感度・小型の新デバイスはビシェイ社のVLMTG1400グリーンLEDと併用することでスリムなセンサー設計を可能にし、フィットネス装置やスマートウォッチ等のウェアラブルデバイスでの心拍数の光検出に最適です。パッケージは長方形なので感光部分に複数の発光ダイオードを隣接することができ、最大信号出力を実現します。また、660 nmと940 nmの二色エミッタダイオードと併用することで、医療用モニターのSpO2測定にも最適です。

VEMD8080は 65の指向半値角、-40℃ ~ +85℃の広い動作温度範囲を特徴とし、ピーク感度波長は950 nmです。J-STD-020による感湿レベル(MSL)4を満たし、フロアライフは72時間、RoHS準拠のハロゲンフリー品でビシェイ社の「グリーン」標準に適合します。

サンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産は2018年3月より開始し、標準納期は8~10週間です。製品デモボードは、ビシャイ社代理店、MikroElektronikaより提供可能です。

オプトエレクトニクス製品の最新情報(論文、ビデオ、製品等)は、Opto Squad ブログサイトをご参照ください。: www.vishayopto.com

ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体 (ダイオード、トランジスタ、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品 (抵抗、インダクタ、コンデンサ等) メーカーのひとつ。 同社の部品はコンピュータ、自動車、消費者向け、通信、軍用、航空宇宙、パワーサプライ、医療等多種多様な業界の製品に組み込まれている。 ビシェイの革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスの実現は業界のグローバルリーダーとしての地位を確固たるものにしている。 ビシェイ社のホームページは www.vishay.com

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