ビシェイ社が提供する下記トレーニング・セッションでは、クールホットなアプリケーション、そして皆様の設計に対する抵抗器技術の情報を取り上げます。

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What's "COOL"

(ドイツのテクノロジー)

なぜ欧州の多くのTier1、Tier2車載サプライヤーが我々Vishay製品を好むのでしょうか?この新しいモジュールでは、Vishay Draloric/Beyschlag抵抗器が持つドイツデザインのユニークなアドバンテージ技術を体得できるでしょう。

ビシェイ車載グレード

このセッションでは一般的な車載規格のAEC-Q200よりも厳しい信頼性を規定している“ビシェイ車載グレード”について詳しく説明します。

AEC-Q200

この規格の発案者は? 規格試験の内容は? 今はAEC-Q200に準拠する製品ならば一番安いものを選べばいいということ?

PPAPとPSW

PPAPとは?PPAPは誰のためのもので、何をするの?常に最高レベルのPPAPを目指さなければいけないの?

基本設計事項

抵抗器への基本的な理解を深めることは、最適な部品選びにつながり、設計のコストパフォーマンス比も向上します。ここでは、「標準定格電力と定格電圧vs部品サイズ」、「新しい定格電力と定格電圧」を取り上げ、設計の向上を実現します。

電流検出

電流検出の精度を上げるために、エラー率が低いADコンバータ(コストは高くなります)を使っていませんか?エラー率の高いADコンバータ(コストが低い)を使って同等かそれ以上の精度を実現できればどうでしょう?このセッションでは、その方法を示します。

ダミー抵抗器

エンジニアではないあなたへのセッションもあります!ビシェイ社の抵抗器について学ぶチャンスをぜひここで。

耐硫化性

硫黄は空中に存在します。硫黄により故障する抵抗器があるのをご存知ですか?このセッションではこの問題と対策方法を取り上げます。

薄膜vs厚膜抵抗器:材料と特性

薄膜抵抗器と厚膜抵抗器の違いは何でしょう?いずれかの選択はどのような影響を設計に与えるのでしょう?このセッションではこの2つの抵抗器の材料、製造プロセス、特性を取り上げます。

What's "HOT"

高性能ビシェイの抵抗器

信頼性と性能が非常に重要となる厳しい環境下で、「普通」の抵抗器で充分な信頼性や性能が得られない場合には、高性能のビシェイの抵抗器がお勧めです!

xEV に最適な製品

このセッションではxEV市場向けに最適な高性能ビシェイ抵抗器をどのように選択するかを説明します。また、抵抗器の面から見たxEVトレンドについても説明します。

EV / HEV、48 V

将来、化石燃料車ではなく新エネルギー車が主流になる時が来ると言われています。このセッションは、新エネルギー車にも多く利用されるビシェイの抵抗器とインダクタを取り上げます。

48 V システム

現行の12Vシステムは先端自動車の新機能、例えばEV/HEV用のターボチャージや回生ブレーキシステムなどを十分に発揮させるためには不十分です。

パルス対応能力

抵抗器の耐パルス容量を把握していなければ、電力計の精度要件を満たすことはできません。最悪の場合、設計全体が失敗に終わる可能性があります。このセッションでは、耐パルス容量を向上するためのオプションを取り上げます。

抵抗器の故障モード

故障よ、おさらば!ここでは抵抗器の故障モードと対策方法を取り上げ、皆様の製品の信頼性向上を図ります。

高温抵抗器

抵抗器は、許容動作温度範囲を超えると故障または火災を起こす可能性があります。このような事態を恐れるのではなく、高温アプリケーションに適した高温抵抗器について、ここで学んでみませんか?

熱管理

高密度に部品を配置する電子基板上では熱管理が非常に重要です。このセッションでは材料とサイズの違いによって熱管理がどのように影響されるかを学びます。

温度サイクルでの安定性

高温変化による膨張、収縮は部品の接合部や電子基板にストレスを与え、故障に至ります。ここでは、同じ熱ストレスを異なる抵抗器に与えた場合のそれぞれの反応と、温度サイクルでの安定性を向上するための手段を取り上げます。

サーミスタ(非線形抵抗器)

検出精度に重要なのは抵抗値許容差だけでしょうか?ここでは抵抗値以外にも温度検出精度を影響する要因を取り上げます。